ダーマコラム
施術後、ホテルで気をつけること
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宿泊先での過ごし方は施術内容によって指示が変わります。ここでは指示を受けるべき項目を挙げます。自己判断で市販薬を追加したり、指示された外用を中断したりしないでください。
2026-08-13
洗顔と洗浄剤
宿泊先に置かれている洗浄剤は顔用とは限りません。ボディソープはボディ用として設計されており、顔に使い続けた場合の刺激は製品によって差があります。
施術後にいつから洗顔してよいか、どの洗浄剤を使うかは施術時に確認します。持参した製品を使う場合も、施術後に使ってよいかを聞いておきます。
入浴とサウナ
熱、蒸気、長時間の入浴を避ける期間があるかは施術によって違います。韓国の宿泊先やスパでサウナや汗蒸幕を利用する予定がある場合、施術前に日程との兼ね合いを確認します。
腫れが出ている段階での温熱は反応を強めることがあります。冷却してよいか、してよい場合の方法と時間も併せて聞いておきます。
飲酒
施術後の飲酒を避ける期間があるか、処方された薬との併用が問題ないかを確認します。処方薬がある場合は薬剤ごとに条件が違います。
睡眠姿勢と圧迫
施術部位を圧迫しない姿勢を保つよう指示されることがあります。うつ伏せ、横向き、枕の高さについて指示があるかを聞いておきます。
マスク、眼鏡、帽子など施術部位に触れるものについても、いつから使ってよいかを確認します。
待たずに動く場合
視力の変化、異常に強い痛み、皮膚が白・灰・青色になる変化、呼吸や嚥下の困難は宿泊先で様子を見る状況ではありません。119 に連絡するか救急外来に向かいます。
クリニックの時間外連絡先と E-Gen で調べた最寄りの救急外来を、到着した日に保存しておきます。
