リフティング・弾力
ウルセラもインモードも受けたのに変化がない場合
他院でウルセラもインモードも受けたのに、思ったほどフェイスラインが変わらなかったと来られる方がいます。施術歴を詳しく伺うと共通点があります。それぞれ別々に受けていることです。
どちらもリフティングに使う機器ですが、皮膚の中で主に作用する深さと役割は違います。
顔のたるみは一つの層だけで生じないため、一つの機器だけを受けると他の層のたるみはそのまま残ることがあります。
レイヤードリフティングはここから始まります。まず下顔面のラインを整理し、HIFUで深い層を捉えたあと、ペンタイプで顎のラインや口元のような細かい部位を仕上げます。RFで下顔面を先に整え、HIFUで深い層のたるみを捉え、最後にペンタイプで浅い層の輪郭を細かく整える方式です。
機器を多く受ければ良いという話ではありません。それぞれの層に合った接近を、前の段階が次の段階の効率を上げる順序で行うということです。







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ソムセイ医院 · ホン・ソクウ
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遁村オリュン駅1番出口から徒歩1分 · 地下2〜3階 無料駐車
電話 02-488-9119
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現) 高麗大学校安岩病院 外来教授 · 高麗大学校安岩病院 専攻医修練 · エール大学 顔面解剖学課程 修了 · ハーバード ブリガム・アンド・ウィメンズ病院 抗老化課程 修了 · 大韓美容成形レーザー学会 正会員
本記事は一般的な医学情報をまとめたコラムであり、診療に代わるものではありません。実際の施術計画は個人の肌状態によって異なります。
