ダーマコラムガイド
肌の悩み別、どこから見ればよいか
施術名から探すと、かえって複雑になります。いま何が気になっているかから始めると、見るべきものがぐっと減ります。悩み別に最初に確認することと、詳しく扱った医師のコラムを並べました。

ダーマコラム編集部がまとめた実務ガイドです。個人差があるため診療でご確認ください。
悩みから出発すると、こう絞れます
ひとつだけということは少ないです
実際には複数の悩みが重なっていることが多いです。ニキビがあり、跡もあり、毛穴も気になる。このとき順序が結果を左右します。進行中の炎症があるなら、そこから抑えないと後の施術が無駄になります。
一度に複数をいじると、何が効いて何が刺激になったのか分かりません。ひとつずつ確かめるほうが結局は早いです。
次に読む複数の施術を一度に受けても得にならない理由回復が重なるとどうなるか、イ・サンス医師がまとめています。ニキビと跡
進行中の炎症と、すでに残った跡では扱いが違います。跡から消そうとすると、炎症が新しい跡をつくり続けます。
肝斑と色素
強くするほどよくなる領域ではありません。原因を見てから強さを決めます。
たるみ
どの層が下がったかで機器が変わります。ボリュームが減ったのか、皮膚が伸びたのかも別です。
毛穴と瘢痕
陥凹しているのか、広がったのかは違います。鼻に残ったものが毛穴か瘢痕かでも進め方が変わります。
どれに当たるかが決まると、カウンセリングがずっと早くなります。施術名はその後で決めても遅くありません。
次に読む韓国の施術名、どう読むか筋道が決まったら、次は名前の読み方です。 次に読む週末の弾丸渡韓、何日あれば足りる?渡韓の日程に組み込むときはこちらを。本記事は一般的な医学情報をまとめたコラムであり、診療に代わるものではありません。実際の施術計画は個人の肌状態によって異なります。

