毛穴の角質と皮脂、細菌の増殖、炎症が重なって生じる皮膚疾患。
圧出できる面皰と、内部で炎症が進んでいる病変では対応が違います。赤く硬い病変を無理に押すと炎症が深くなり、跡や瘢痕につながることがあります。
炎症が治まった後に残る痕は、赤み・褐色の色素沈着・実際に陥凹した瘢痕の三つに分かれます。前の二つは色の問題、最後は構造の問題で、対応が異なります。